【希望の車椅子プロジェクト】ナイジェリア🇳🇬から全世界に発信されました!
車椅子は希望をもたらす。夢を諦めないで。
⭐️ぜひぜひご覧頂きたいです。
あなたの優しさをお待ちしています。絶対不足している車椅子をナイジェリア🇳🇬に贈る活動を応援下さい。
以下はクリス氏が発信された和訳です。(長文ですがお付き合いください)
クリス・C・イベ大使、ナイジェリアの女性パワーリフターのキャリアを支援するため車椅子を贈呈
2026年1月16日、ナイジェリア・ラゴス州スルレレにあるナショナルスタジアムにて、人道的パートナーシップとアスリートの強さを象徴する、心揺さぶられる瞬間が生まれました。
アフリカ青少年犯罪防止イニシアチブ(AYICRIP)の創設者兼エグゼクティブ・ディレクターであるクリス・C・イベ大使は、ナイジェリアのパワーリフター チコディ・アニグボグさんへ、競技用の特別な車椅子を贈呈しました。会場は希望と感動に包まれ、深い感情が広がりました。
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「Wheels of Hope(希望の車椅子)」国際プロジェクト
この人生を変える贈呈は、「Wheels of Hope International Project(希望の車椅子・国際プロジェクト)」の一環として実施されました。このプロジェクトは、身体に障がいを持つ人々の笑顔を取り戻し、現状と夢の架け橋となる“移動の自由”を届けることを使命としています。
今回の大きな節目は、以下の日本のパートナーの皆さまの継続的な支援によって実現しました。
• Smile Again Japan
• TAIYOインターナショナル財団
• Wheels Work
• 国連支援交流協会
特に、Smile Again Japan 代表・創設者 櫛田美知子氏、そして TAIYO株式会社 代表取締役 伊藤政則氏に深い感謝が表されました。お二人の国境を越えた人道的な取り組みは、「思いやりに国境はない」ことを証明し、アフリカ、そしてナイジェリアに確かな希望を届けています。
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涙とともに語られた“母として、アスリートとしての希望”
贈呈を受けたチコディさんは、涙を浮かべながらAYICRIPチームと日本のパートナーへ心からの感謝を述べました。
彼女にとってこの車椅子は、単なる移動手段ではありません。
**「母として子どもを守る力」**であり、
**「パワーリフターとして夢を追い続けるための道具」**なのです。
この車椅子によって、赤ちゃんの世話をしながら競技生活を続けることが可能になると語りました。
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同じ夢を持つ仲間たちのために
彼女はまた、自身の喜びに留まらず、同じ立場にいる仲間たちの声を代弁しました。
移動手段がないために競技を諦めている多くのアスリートがいること、しかし彼らには国際大会でメダルを獲得できる可能性があることを訴え、日本、そして世界で競技する機会を与えてほしいと呼びかけました。
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国境を越えた連携の力
この贈呈式には、
• ンケチカ・イベ氏(Impact Her World Foundation)
• アンジェラ・ベケデレモ氏(KARIS Family Development Initiative)
をはじめ、多くの国際的ネットワーク関係者が立ち会い、プロジェクトの強い連帯と信頼関係が改めて確認されました。
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この発信は、
「長年積み重ねてきた努力は、必ず誰かの人生を変える」
「車椅子は、希望そのもの」
であることを、世界に力強く伝えています。
同じ“母”として、
同じように「車椅子があれば人生が変わる」ことを知る者として、
この物語が日本、そして世界中に広がることを心から願います



